京都町屋改造方案咨询
京町家を改修したいけど、知り合いの工務店がいない、どうやって改修したら良いかわからないなど、京町家の改修に関してお悩みの方は、(公財)京都市景観・まちづくりセンターに御相談ください。京都市に登録された京町家の取扱い経験が豊富な専門家と共に、京町家の改修方法等をアドバイスします。
京都町屋补贴计划(京都町屋翻新补贴)
京都の町並み、歴史、文化の象徴である京町家の保全・継承を推進するため、京町家の改修工事にかかる費用の一部を補助します!
令和8年度から、制度が大幅に充実しました。制度の概要はチラシをご覧ください。
>「京町家改修補助金」チラシ(A3判)(PDF)
>「京町家改修補助金」チラシ(A4判)(PDF)
令和8年度からココが充実しました!

令和8年度の申請受付について
令和8年4月1日から申請受付を開始します。
なお、予算がなくなり次第、令和8年度の受付は終了となります。
補助金に関する書類作成の際のポイントをまとめた手引
補助率・補助金限度額

※1 内部工事と設備工事等の補助金額の合計は、100万円が上限です。
※2 内部工事と設備工事等の補助金額は、それぞれ120万円が上限です。
特別外観工事とは・・・
歴史的な形態又は意匠の外観要素が少ない京町家についてする外観工事であって、当該工事により京町家の形態及び意匠の模範となる外観に整備し、補助事業完了後に当該京町家を個別指定京町家に指定するために行う工事をいいます。補助事業完了後、個別指定京町家に指定されることが要件です。
補助対象工事の事例

申請の流れ

※ 工事の契約及び着手は、交付決定を受けた後に行ってください。
※ 毎年度、予算に達し次第、受付を終了します。事前相談には、1か月程度時間を要する場合もありますので、お早目にご相談ください。
※ 代理受領制度(申請者の委任を受けた工事施工者が、申請者を代理して補助金を受領できる制度)を利用すると、申請者の一時的な費用負担を軽減できます。
補助対象京町家
京町家とは、昭和25年以前に建築された木造の建築物であって、伝統的な構造及び都市生活の中から生み出された形態又は意匠(平入りの屋根ほか)を有するものをいいます。
京町家の指定状況(個別・地区)はHPでご確認ください。
>「京町家」の定義
>指定地区一覧
>個別指定京町家指定一覧
京町家補助金の要件
※ 工事施工者は、本市の区域内に本店又は主たる事務所を置いている者(個人の事業者含む)であること(ただし、下請負人が市内事業者である場合などはこの限りでない)。
※ 補助事業の内容等を、市の広報などにおいて事例として紹介することについて承諾すること。
※ 補助対象の京町家が個別指定京町家である場合、個別指定京町家であることを示す標示プレートを一般公衆から視認できる範囲に設置すること。
※ 内部工事の補助金の交付を受けた場合は、補助事業完了後に、補助対象建築物の全部又は一部について、地域交流の拠点などの公的な利用に供し、又は生活文化が表れている建物内部の状況等について写真等を用いて情報発信する等により公開するよう努めること。
ご留意事項
※ 補助金の振込先となる金融機関(注)の口座は、申請者の名義である必要があります。
(注)全銀システム利用金融機関一覧に記載されている金融機関に限ります。
※ 完了実績報告の期日(2月14日)までに補助事業を完了する見込みがないときは、12月1日までにご相談ください。
※ 補助事業の完了後10年以内に補助対象建築物が除却された場合や補助対象の部分が著しく改変された等の場合には、補助金を受けた者が、京都市に補助金を返還する必要があります。
京都市京町家改修補助金交付要綱、様式等
(※昨年度までの様式は使用できませんのでご注意ください)
>京町家改修補助金交付要綱(PDF)
>改修様式1(交付申請書)(Word)
>改修様式2(承諾書)(Word)
>改修様式3(補助金額算出書)(Excel)
>改修様式4(変更承認申請書)(Word)
>改修様式5(補助事業中止・廃止報告書)(Word)
>改修様式6(実績報告書)(Word)
>改修様式7(補助金請求書)(Word)
>改修様式8(代理受領に係る事前届出書)(Word)
>改修様式9(代理受領に係る委任状)(Word)
>改修様式10(代理受領に係る取下届)(Word)
>(参考)補助事業に要した経費の内訳書(Excel)
>(参考)内部工事における公開要件確認シート(Word)
>(参考)アンケート(Word)
補助金を活用した改修事例
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| 外観の復原 (提供:井ノ口畳店、スナオセッケイシャ北大路、山沢工務店) |
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| 外観の復原 | ||
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| 外観の復原 | ||
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| 外観の復原 | ||
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| 外観の復原 | ||
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| 建具の修復 | ||
京都町屋町屋町发展基金
京町家まちづくりファンド(主体:京都市景観・まちづくりセンター)では、京都固有のくらし・空間・まちづくりの文化の継承と発展等を目的に、京町家の保全・再生・活用を支援しています。当ファンドでは、まちづくり活動と関連性が深く、良好な景観・文化の形成につながる京町家等の改修等に対し、以下の2種類の改修助成事業を行っています。
“在你翻修京都联排别墅之前……”
京町家の保全・継承の取組の一環として、京町家の魅力をいかしたリノベーションを促進するため、設計や施工の際に留意していただきたいポイントをまとめた小冊子「京町家をリノベする、その前に。」(作成:京都市景観・まちづくりセンター)を作成し、無料で配布しています。
本冊子は、新たな生活スタイルや活用に応じた京町家のリノベーションを数多くてがける実務者の御意見も取り入れて作成しています。京町家のリノベーションに携わる事業者、設計者、施工者の皆様の御参考として、是非御活用ください。
※ 京都市景観・まちづくりセンターのホームページで公開しているほか、同センターや京都市京町家保全継承担当で配布しています。
《在京都联排别墅里可以做的事情合集》
京都市では、今ある京町家を“建築基準法に則ってここまで保存・活用することができる”ということや、建築基準法の取扱いで判断に迷う部分を分かりやすくまとめ、現行の建築基準法に基づいて行うことができる適切な改修方法や手続を解説し、京町家の保存・活用が円滑かつ適切に行えることを目的として「京町家できること集」を作成しています。所有者、設計者、施工者など幅広い方々に御活用いただけるものとなっておりますので、京町家を“手を入れながら使い続ける”ために、是非御活用ください。
>伝統的構法による木造建築物について(京町家できること集)(京都市情報館に移動します)
派遣地震评估专家前往京都联排别墅
※ インターネットからの申込受付を行っています。
昭和25年11月22日以前に着工された京町家を対象に、耐震診断士を無料で派遣し、地震に対する安全性を評価するため、耐震診断を実施します。診断後は、診断結果に基づき、耐震改修に向けたアドバイスや情報提供を行います。
また、将来的な耐震改修の参考となる基本計画(間取りや内装等の計画は含まれません。)を耐震診断士が作成します(自己負担2万円)。
<令和7年度の申込期限>
令和7年12月26日(金)
>木造住宅及び京町家の耐震診断士派遣事業(京都市情報館に移動します)
>耐震診断士派遣の申込フォーム(外部サイトに移動します)
京都市が「本格的な耐震改修」に該当すると確認した場合、住宅金融支援機構の「リフォーム融資(耐震改修工事)」を御利用いただけます。
我们希望在保留京都町屋独特特色的同时,进行大规模的翻新改造。
1 京町家の大規模修繕・模様替計画策定支援事業
京都らしい路地の風情を保ちつつ、密集市街地に多く残る路地の防災性を向上させるため、路地奥等の京町家の耐震・防火性能を向上させる大規模な修繕又は模様替に係る計画策定(計画・設計)を支援します。
>路地奥京町家も大規模修繕できるよう、計画策定を支援します(京都市情報館に移動します)
2 歴史的建造物の保存活用(建築基準法の適用除外)
京町家などの歴史的建築物に、増築や用途変更などを行おうとする場合、現行の建築基準法の規定に適合させる必要があり、景観的、文化的に価値のある意匠や形態等を保存しながら使い続けることが困難となることがあります。
そこで、本市では、建築物の安全性等の維持・向上を図ることにより、建築基準法の適用を除外し、良好な状態で次世代へ継承する取組を進めています。
>歴史的建築物の保存活用(建築基準法の適用除外)とは(京都市情報館に移動します)
“城镇工匠+”京都町屋及木屋抗震防火改造支援项目
京都市では、住宅・建築物の耐震化をより一層促進し、安心・安全で災害に強い歴史都市京都の実現を目指すため、所有者による耐震化を支援しています。
土壁の修繕や木製防火雨戸の設置など京町家の耐震・防火改修工事費を補助します。指定京町家の補助金と併用が可能です(ただし、工事箇所を分ける必要があります)。
<申請期間>
令和7年4月14日から令和8年1月31日まで
<申請方法>
京安心すまいセンターへ必要書類を持参又は郵送















